こんにちは、おらです!

五月病や六月病では、目が覚めたときから体がだるかったり、朝に起きれないといった症状があります。
朝起きてすでに体がだるいと、1日の始まりから思いやられますね。

不眠も症状のひとつなので、十分に睡眠がとれていないことも起きれない原因にあげられます。
しっかりと寝て「シャキッ!」と朝を迎えたいですね。

五月病で起きれないときの対策や、朝にやる気が出ないときの対処の方法についてお伝えしていきたいと思います。

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五月病で起きれないときの対策は?

五月病や六月病の対策として、毎日同じリズムで生活するということが基本にあります。
食事の時間、お風呂の時間、寝る時間、起きる時間などはなるべく同じ時間を心掛けましょう。

同じリズムで生活をしていくことで体も慣れていき、起きるときの辛さも軽減されていきます。
休日にリズムを崩しやすいので、休みの日も大きく崩さないように意識していくといいですよ。

それでは早速、朝に起きるための方法を紹介していきます。

睡眠時間を意識する


眠っているときには、深い眠りと浅い眠りを交互に繰り返して朝を迎えます。
眠り始めは浅い眠りで、だんだんと深い眠りに入っていきます。

眠りが一番深くなると、再び浅い眠りに。
このサイクルが約90分でワンセットとなっています。

眠りが浅いところで目を覚ますことで、体が起きやすいというわけですね。
逆に深い眠りのときに起きようとすると、体が一番眠っている状態でだるく感じ起きるのが辛くなります。

90分でワンセットという時間を考えると、4時間半、6時間、7時間半の睡眠を経過した辺りで起きるのがいいでしょう
眠りが浅いときに起きるように、睡眠時間を意識してみてください。

耳のマッサージをする

耳には100個以上のツボがあることを知っていますか?
耳のマッサージをすることで、全身の血行が良くなり脳も刺激され体が目覚めます。

やり方としては、両耳たぶを指でつかんで下にゆっくりと3秒引っ張ってはなします。
これを5回繰り返します。

あとは適度に、耳全体を揉んだり揺らしたりとマッサージしていきましょう。

アロマの香りを嗅ぐ


アロマの香りを嗅ぐことで、脳が覚醒されスッキリと目覚めることができます。
柑橘系の香りが効果的で、オレンジスイートやレモン、グレープフルーツ、ライムなどがオススメ。

アロマは「精油100%」のものでないと効果が期待できないので、購入の際には気を付けてください。

アロマは手に届く範囲に準備して、目が覚めたら嗅げるようにしておきましょう。
ティッシュやハンカチにアロマを垂らしておいて、ジップロックに入れて枕元に置いておくと起きたときにすぐ嗅げますよ。

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朝日を浴びる

朝日を浴びることが良いとはよく聞きますが、それにはしっかりとした理由があります。
「朝だから」という単純な理由ではないんですよ(笑)

照明に照らされる場所や部屋の明るさのことを「照度(しょうど)」といい、その単位は「ルクス(lx)」と表されます。
部屋の明るさを表す単位があるんですね。

太陽の朝日は、ルクスを使って表すと10,000ルクスあります。
10,000ルクスがどれ程なのか想像つかないと思いますが、コンビニの明るい光で1,500ルクスと言われています。

朝日がどれくらい明るいのか、数値を見れば一目瞭然。

人の体は2,500ルクス以上の光を浴びると体内時計がリセットされるので、朝日を浴びることによって体が目を覚まします。

また、太陽の光を浴びることで脳内でセロトニンが分泌。
セロトニンは、心をしずめたり落ち着かせたりと精神を安定させる作用を持っています。

朝日を浴びるのが良いと言われているのは、しっかりとした理由があったんですね。

朝日が当たらないときにオススメ

住んでいる部屋によっては、朝日が当たらないこともあると思います。
そんなときに便利な時計を見つけたので紹介しますね。

「intiSQUARE(インティスクエア)」というこの目覚まし時計。
目覚ましを設定すると、その時間に光で起こしてくれるという新しいタイプの時計です。

先ほどコンビニの明るさが1,500ルクスで、朝日の明るさが10,000ルクスと言いました。
この時計の光は、最大で20,000ルクスの明るさになります。

体が朝日を浴びたような反応を示すので、朝日を浴びたように起きることができるということ。

値段が25,800円と目覚まし時計にしては少しお高いですが、3ヵ月間全額返金の保証もついています。
万が一効果が感じられなくても、送料だけ払えば時計の金額は戻ってくるので一度試してみてもいいかもしれません。

intiSQUARE

寝る前に良い行動は?

朝起きるためには、前日の夜の行動も重要になってきます。
その中でも重要なのがお風呂。

1日の終わりにはシャワーやお風呂に浸かりますよね。
そのとき、シャワーでは疲れを取ることができないので、なるべくお風呂に浸かるようにしましょう。

お風呂は就寝30分~1時間前に入いるのがベスト。
お湯の温度は40℃くらいが良いです。

42℃など熱めのお湯だと交感神経が脳を刺激してしまい、脳が休まらず目が冴えてしまいます。
逆に36~38℃のぬるめのお湯だと、深部体温が上がらないので入浴の意味がありません。

深部体温というのは、熱を測るときの体温とは違い体の中心部の温度を指し、約37℃あります。
寝る時間が近づいてくると、人の体は準備段階として体の深部体温が下がり始めます。

昼間は体の中心の温度の方が少し高いくらいですが、寝るころには深部体温は下がり始めて体の表面の温度が上昇。
体の中心の熱を逃がして、昼間働き続けた脳や臓器を休ませるためです。

入浴は、深部体温と体の表面の温度の変化をサポートする効果があります。

40℃のお風呂に10分以上浸かり、深部体温を上げるのがポイント。

お風呂に入ると深部体温は上がりますが、お風呂上りは湯冷めにより体温が下がっていきます。
この体温の変化により、寝つきが良くなるということです。

寝る前のお風呂って、質の良い睡眠には欠かせないですね。

お風呂に入るポイント
就寝30分~1時間前に入浴
お風呂の温度は40℃
10分以上の入浴

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寝る前にやってはいけないことは?


寝る前にすることで、目が覚めて寝付けなかったり不眠の原因となることがあるので気をつけましょう。
特に気をつけたいのが、スマートフォンです。

スマホからはブルーライトという強力な光が出ており、ブルーライトは睡眠のさまたげとなります。
寝付くまでスマホをいじってしまうと、逆に寝付けなくなり不眠の原因に。

寝る前はメールの確認などをするくらいにして、スマホを操作しないように心掛けましょう。


あとは、夕食以降カフェインを含む飲み物を控えたり、寝酒も控えたいところ。
寝酒で寝付くことができても、眠りが浅いので夜中に目が覚めやすく睡眠のさまたげになります。

カフェインとお酒には注意してくださいね。
できることなら、就寝の3時間前には夕食を済ませておきましょう。

五月病の朝にやる気が出ないときの対処法は?

やる気の出ないときの対処法としては、とりあえず体を動かしてみるというのもひとつの手です。
軽くストレッチをしたりして動いていると、気がまぎれますよ。

あ、これは体験談なので化学的根拠は分かりません(笑)

気を取り直して…
やる気が出ないときには、ハーブティーを飲むのもオススメ。

ハーブによって効果も変わってくるので、自分に合うハーブを見つけるのもいいでしょう。


もうひとつオススメなのは「白湯(さゆ)」。
白湯とは、水を沸かしただけのお湯です。

お湯と言っても、ただ温めただけのお湯ではありません。
10~15分くらい継続的に沸騰させます。

作り方としては、ヤカンに水を注いで火にかけて沸騰さます。
沸騰したらフタをずらして、少し火を弱め10~15分継続的に沸騰させ完成。

沸騰させることにより不純物が取り除かれて、単に沸騰させたお湯よりもマイルドになります。

白湯は、身体の機能を活性化してくれるので朝飲むのがオススメ。
1杯あたり100~200mlくらいを朝ご飯の前に飲むことで、内臓が活性化され体全体がポカポカしてきます。

身体が「シャキッ!」とするのが感じられるのではないでしょうか。
胃腸の働きも活発になるので、朝ご飯も素早くエネルギーに変換されます。

朝やる気がでないなと感じている人は、毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょう♪

最後に

起きれないときの対策に、やる気のでないときの対処法をお伝えしてきましたがいかがでいたでしょうか?
すぐにできることもいくつかあるので、参考にしてみてください。

オススメは朝の「白湯」です!
試してみてくださいね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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