こんにちは!

ここでは五月病の症状に効果的なハーブティーを紹介していきますね。
ハーブティーには、ストレスによって疲れた神経を鎮めてくれる働きがあり、飲むと気持ちが落ち着きます。

不安や緊張を感じているときには、ハーブティーは効果的。
種類も豊富なので、自分に合うハーブティーを見つけて五月病に負けないようにしていきましょう!

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五月病の症状に効果的なハーブティーは?

五月病の症状といえば、ストレスを始め心身の疲れが取れなかったり、不眠、イライラ、気分の落ち込みなど様々です。
症状別にあったハーブティーを選んで、体を元気にしていきましょう。

体の疲労には?

◆ハイビスカスティー

「ビタミンC」「クエン酸」「リンゴ酸」を豊富に含でいるので、体が疲れているときには効果的。
特にクエン酸やリンゴ酸は疲労回復作用が高いです。

疲労でだるさを感じている体にオススメ。


◆ローズヒップティー

ローズヒップは、ビタミンA、B、C、D、E、Kなど多く含んでいるので「ビタミンの爆弾」と呼ばれています。
特にビタミンCが豊富で、ローズヒップ100gあたりに含まれるビタミンCは426g。

これはレモンの約20倍にもおよぶということで、ビタミンCが豊富なのが分かりますね。
ビタミンCには、ストレスの抵抗性を高めたり、疲労回復に効果のある栄養素の吸収を良くする効果もあります。

他にも、βカロテン、リコピン、鉄分、食物繊維、カルシウムなど含まれているのが特徴。

不眠のときには?

◆バレリアンティー

バレリアンは鎮静作用や精神安定作用に優れています。
神経が高ぶっていたり、興奮して眠れないときに飲むと効果的。

神経を鎮める働きを持つGABA(ギャバ)の働きを高めることがわかっています。

注意事項

多く摂取しすぎると、頭痛や血圧上昇が起こるので注意が必要です。
長期間の使用、妊婦さんへの使用、子どもへの使用は避けましょう。


◆カモミールティー

カモミールは、神経を鎮めリラックスできるので安眠効果があります。
寝る前に飲むことで心身をリラックスさせて、不眠を改善してくれる効果が高いでしょう。

カモミールの持つアピゲニンという成分が、抗酸化作用や精神安定剤としての効果があります。

注意事項

妊婦さんやキク科アレルギーの人は使用は避けましょう。

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イライラしやすいときには?

◆ジャスミンティー

ジャスミンティーにはリラックス効果があり、イライラを鎮めて心を落ち着かせてくれます。
イライラで気持ちが不安定なときには、ジャスミンの香りも嗅いで気持ちを落ち着かせましょう。

ジャスミンの香りの成分のベンデルアセテートに、脳をリラックスさせる効果があります。

◆リンデンフラワーティー

リンデンフラワーティーには鎮静作用があり、精神的なストレスを緩和するために効果。
イライラの他にも、緊張や不安を感じるときに心を落ち着かせる効果があります。

クセがないハーブティーなので、ハーブが苦手な人でも飲みやすいのではないでしょうか。

気持ちの落ち込みには?

◆セントジョーンズワートティー

セントジョーンズワートは、抗うつ作用があります。
うつ状態になると脳内のセロトニンという物質が不足するんですが、そのセロトニンの濃度を高めて抗うつ作用を発揮するんだそうです。

注意事項

妊婦さん、薬を服用中の人、子供、放射治療中の人は使用を避けましょう。
薬との相互作用があるようなので、併用をする際には医師に相談をしてください。

また、常用するのも副作用の可能性があるようなので、様子をみながら飲むようにした方がいいでしょう。


◆レモンバームティー

レモンバームは、心の疲れを癒してくれる効果があり、気持ちが沈んでいるときに効果的。
レモンに似た爽やかな香りが、不安な気持ちを和らげてくれます。

また、不眠で寝付けなかったり疲れが残りやすい人は、就寝前に飲むことでリフレッシュできます。

注意事項

妊婦さんの使用は注意が必要とのことなので、医師に相談をした方がいいでしょう。

最後に

ハーブティーはクセが強いものが多いので、直接お店に足を運んで選ぶのもいいでしょう。
そこまで香りや味が気にならない人は、ネットで気軽に買えるので試してみてください。

ブレンドしているハーブティーもあるので、自分の好みに合うハーブティーを見つけるのも楽しそうですね。

また、ハーブティーを飲むときには、種類によっては服用中の薬や妊婦さんとの相性が良くないものもあります。
作用が強いハーブティーの場合には、医師へ相談をするようにしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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